tyzm:
Chromeography - an inspiring tumblog in praise of the chrome logos and lettering affixed to vintage automobiles.
tiga:
たとえば、細長いヘッドライトやテールランプは精巧かつ切れ味鋭い日本刀をイメージし、ボディの面構成については、前述のとおり着物の合わせとか皺を意識してデザインしています。ショルダーのキャラクターラインは着物のパリッとした折り目にも見えるのではないでしょうか。日本の着物などの伝統的な美しさというか、ヨーロッパの石造りの文化とはまた違う良さを再認識して入れたつもりです。繊細な表現というのは日本ならではだと思っています。 それから、日本の勝ち技とも言えるハイテク感や未来感、ジャパニメーションの持つ繊細さなんかも研究してデザインを行いました。具体的にどの部分というよりも、全体としてそういうイメージを持たせることを意識しました。 (via Honda Design | Designer’s TALK
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tiga:
イタリアの芸術的な雰囲気に満ちた街で、最初のころ奥本はいきなりペンを取ることはせず、まずは各地を巡り、シーンハントをすることで欧州の文化というものを肌で感じ取っていたそうです。そこで、イタリアの芸術に触れれば触れるほど、逆に“日本の美意識”を再発見することとなり、デザイン上のおおまかな目標が定まりました。なかでも、単純な形の布を縫い上げてつくられる着物の折れ線やねじれ、面の張りが持つ美しさや、いわゆる“ジャパニメーション”に描かれる繊細な美しさは日本独特であると感じたようです。 (via Honda Design | Designer’s TALK
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